代表ご挨拶

代表ご挨拶

この度は、「ガウディ・ギタースクール」のホームページをごらんいただき、誠にありがとうございます。思えば2005年にガウディーボーカルスクールを立ち上げ、これまでにたくさんの紆余曲折もありましたが、素晴らしいたくさんの講師陣に出会い支えられながら、情熱を持って音楽を楽しみ続ける生徒さんも続々と増え、ようやく音楽学校の基盤を築き上げることができました。

ここで何かひとつ、今特に求められるものをよりよい形に出来ないかと思い、今年からかねてより需要のあったギターコースの強化に乗り出しました。その結果がこのたび新しく立ち上げたプロジェクト「ガウディ・ギタースクール」です。

かくいう私もエリッククラプトンの「チェンジ・ザ・ワールド」を弾き語りたくてギターを習った経験があります。意外と楽器や音楽を始める動機って単純だったりするのですが、その単純な動機こそが人々の一番ピュアな部分ではないかと思うのです。

私自身、何か困難が立ちはだかった時に思い出すのがまさにこの「チェンジ・ザ・ワールド」。この曲をギターで弾き口ずさめば自然と勇気が沸き心が強くなります。そんな時に思うのです。ギターを習ってよかった、と。

この「ガウディ・ギタースクール」は私の初心でもあり理想でもあります。 音楽をたのしむすべての人が迷った時にいつでも戻れる場所、思い出すだけでなんだか力が沸いて来る場所。そんな場所にしたいと思っています。

そして当教室では、何よりも「ギターを気楽にたのしむ」をモットーにしております。 ギターを始めるのによけいな不安や緊張感はいりません。性別だって年齢だってもちろん関係ありません、だって音楽はみんなに平等に楽しむ権利があるのですから。 誰もが気楽にギターを始められるように、当教室はギターを始める時に発生する様々な問題を徹底的に分析し研究しました。 そしてその結果、ギターを持っていない人には貸し出し、それぞれのペースに合わせたマンツーマンを実現、体ひとつでいつでも学べる体制を整えることができたのです。 きっかけはあなたの小さな勇気です。単純にギターでやりたいことをイメージしてください.。あとは私たちがしっかりサポートします。

代表 竹之内 浩重(タケノウチヒロシゲ)